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いつも道の途中です……

時代遅れの諺。

石の上にも三年。

この諺、今の時代どれくらい通用する??

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大抵仕事関係とかで引用される事が多い。

 

が、しかし。

今の時代いたくもない場所に三年も居てどうする?

 

27の時三年頑張ったら30だぞ。

 

どーせ辞めるんならさっさと辞める方が良い。

 

じゃなければ文句言うなって話し。

 

ちなみに自分は文句ばっか垂れてて、その癖辞めもしないし、働きもしないクズ人間が1番嫌いだ。

 

経験上年配の女性に多いが、たまにじじいでも居る。

とりあえず個人的には大嫌いだ。

 

石の上にも三年って言葉を使いたがる年代は、やはり50〜60歳以降の人間に特に多い。

 

特に親。

 

ただこの手の助言者の言うことに耳を貸してはいけない。

 

先ず時代が違う。

人間が歳を取り、どんどんどんどん使えないクズ人間になっていく間に、それ以上のスピードで社会が変わっていく。

 

社会は衰退することはない。

常に進化し続けている。

 

平安時代の人間の一生分の情報量は、現代人の情報量の1日分だってさ。

 

凄い時代だね。

今や情報伝達のスピードも違うしね。

 

そんな時代にただ三年間も意味のない頑張りによって、ただただ齢を喰うのって、如何なものなんだろうか??

 

自分は賛同しかねる。

 

三年間無理して精神病むくらいならその間に有意義な生活をいくら送れることか。

 

なんなら三年間旅行行ってたって良いし、ただプラプラ遊んでても良い。何もせず部屋に引きこもってたって良い。

 

この世の中にダメということは無いんだよ。

 

大昔は選択肢が少なかったから、ただただ堪えるしかなかった。それが普通だった。

ただ今は本当に個人の力が強くなってるし、

選択肢も桁違いに増えた。

 

だからこそ悩む人も増えたんだと思うが。

 

海外の人間なら

『やるんだったら早くやろうぜ』って言葉の方がしっくり来るだろ。

 

日本人の価値観が令和風にアップグレードされるのは、実はまだまだずっと先な気がしています。